しわ・たるみとは

しわやたるみは、加齢とともに肌の土台を支えるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が減少し、肌のハリと弾力が失われることで生じます。表情を作るたびに刻まれる表情じわや、顔の輪郭がぼやけてくるフェイスラインのたるみ、目元や口元の変化など、多くの方が年齢を重ねるとともに感じ始めるお悩みです。
加古川市の北村内科クリニックでは、「メスを使わないリフトアップ」をコンセプトに、機器施術と注射・点滴を組み合わせたエイジングケアをご提案しています。外科的な手術を行わず、ダウンタイムを抑えながら継続的に取り組める施術が揃っています。
こんなお悩みはありませんか?
- フェイスラインがぼやけて、顔の輪郭が崩れてきた気がする
- 目元や口元のしわが増えて、老けた印象になってきた
- 頬や顎まわりがたるんで、二重顎が気になる
- ほうれい線や口角の下がりが目立つようになってきた
- 表情を作った後に残る小じわが気になる
- 体のたるみやボディラインの崩れが気になる
しわ・たるみの原因
コラーゲン・エラスチンの減少
コラーゲンは肌のハリと弾力を支えるタンパク質で、エラスチンは肌の弾性を保つ成分です。20代をピークに産生量が徐々に減少し、肌の内側の土台が崩れることでしわ・たるみが生じます。
紫外線・活性酸素によるダメージ
紫外線が肌に当たると、活性酸素が発生してコラーゲンを分解する酵素(マトリックスメタロプロテアーゼ)が活性化します。長年にわたる紫外線ダメージが積み重なることで、しわ・たるみの進行が加速します。
表情筋・筋肉の衰え
同じ表情を繰り返すことで生まれる表情じわに加えて、顔の筋肉(表情筋)が衰えることでたるみが生じやすくなります。
乾燥・ターンオーバーの低下
肌の乾燥が続くと小じわが目立ちやすくなります。加齢とともにターンオーバーが遅くなり、肌の修復機能が低下することもしわ・たるみの進行に関わります。
しわ・たるみのケア
当院では、機器による外側からのアプローチと、注射・点滴による内側からのアプローチを組み合わせたケアをご提案しています。
HIFU(ハイフ)・医療ハイフ(ベレーザプロ)
超音波エネルギーを皮膚の深層に届けてコラーゲン産生を促し、リフトアップと引き締めの効果が期待できる施術です。当院では、年1~2回の医療ハイフ(ベレーザプロ)による集中ケアと、月1回ペースのメディカルエステ用のHIFU(ハイフ)によるメンテナンスを組み合わせるプランをご提案しています。
小顔ハイフ
フェイスライン・二重顎・目元・ほうれい線など、顔の各部位に特化したHIFU(ハイフ)施術です。たるみやしわが気になる顔まわりに集中的にアプローチします。
コラーゲンピール
TCA・過酸化水素・コウジ酸を配合した薬剤を肌に塗布することで、真皮層のコラーゲン産生を直接促す施術です。剥離(皮むけ)がほとんどなく、施術直後からメイクが可能です。
ケアシス・エレクトロポレーション(リジュラン・ペップビュー)
ハリ・弾力・しわ・毛穴の改善に働きかけるリジュランや、複合成分のペップビューをエレクトロポレーションで肌深部に届けます。外側から直接コラーゲン産生をサポートするアプローチです。
プラセンタ注射
プラセンタ(胎盤エキス)に含まれる成長因子が線維芽細胞に働きかけ、コラーゲン産生を促します。肌のターンオーバーを整えながら、ハリや弾力の低下にアプローチします。
白玉注射・点滴(グルタチオン)
グルタチオンの強力な抗酸化作用が、活性酸素による肌の酸化ダメージを抑制します。肌のくすみを取り除きながら、透明感とハリのある肌へ整えるアプローチです。
パワー注射(にんにく+強ミノ)
ビタミンB群によるエネルギー代謝の活性化と、グリチルリチン酸の抗炎症作用を組み合わせた注射です。体の内側からコンディションを整えることで、肌の回復力をサポートします。
高濃度ビタミンC点滴
高濃度のビタミンCを点滴で直接投与することで、コラーゲン生成を促す線維芽細胞にアプローチします。注射では届けにくい量のビタミンCを補充できる点が特徴です。
NMN点滴療法
NAD+の前駆体であるNMNを点滴で補充することで、細胞レベルでのエネルギー産生を回復させ、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させます。肌のキメ・ハリ・弾力の改善を細胞の深いところから目指すエイジングケアとして活用されています。
当院のしわ・たるみケアの特徴
「少し気になり始めた」段階から始めることが、しわ・たるみケアでは特に大切です。当院では、年齢・ライフスタイル・ダウンタイムへの許容度に合わせて、無理なく続けられる施術の組み合わせをご提案しています。
「何から始めればよいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

