しみ・そばかす

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〒675-0023 加古川市尾上町池田745-3

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しみ・そばかすとは

しみ・そばかすとは

しみやそばかすは、肌の中でメラニン色素が過剰に生成・蓄積されることで現れる肌の色素沈着です。加齢や紫外線、ホルモンバランスの変化などが主な原因で、放置すると年々増えたり、濃くなったりする傾向があります。

しみやそばかすは見た目の悩みとして捉えられがちですが、実は肌の内側のターンオーバー(肌の生まれ変わりのサイクル)や、体の内側の状態とも深く関わっています。加古川市の北村内科クリニックでは、注射・点滴・内服薬・機器施術という複数のアプローチを組み合わせて、体の内側と外側の両面からしみ・そばかすの改善をサポートしています。

こんなお悩みはありませんか?

  • 頬や鼻まわりにしみが増えてきた
  • 日焼けするたびにしみが濃くなってきた気がする
  • 頬に左右対称に広がる茶色いしみが気になる(肝斑)
  • スキンケアを続けているのにくすみや色ムラが改善しない
  • 昔からそばかすが気になっていて、何とかしたい
  • ニキビが治った後、赤みや茶色いしみが残ってしまう

しみ・そばかすの原因

紫外線によるメラニンの過剰生成

私たちの肌は紫外線を浴びると、自らを守るためにメラニン色素を生成します。通常は肌のターンオーバーとともに排出されますが、長年の紫外線ダメージが積み重なると排出が追いつかず、しみとして残ってしまいます。日常的なUVケアが不十分な方に多く見られます。

ホルモンバランスの変化(肝斑)

妊娠・出産・更年期・経口避妊薬(ピル)の服用などによるホルモンバランスの乱れが、肝斑(かんぱん)の主な原因とされています。肝斑は頬の両側に左右対称に現れるのが特徴で、強いレーザー照射によって悪化するリスクがあるため、治療方針の選択が重要です。

加齢と代謝の低下

年齢を重ねると肌のターンオーバーが遅くなり、メラニンが排出されにくくなります。その結果、しみが増えたり、これまであまり気にならなかったしみが目立つようになったりします。

摩擦・炎症による色素沈着

ニキビの炎症や、洗顔・クレンジング時の過度な摩擦が肌への刺激となり、メラノサイト(メラニン生成細胞)が活性化してしみが生じることがあります。炎症後色素沈着とも呼ばれます。

しみ・そばかすの種類

しみ・そばかすにはいくつかの種類があり、それぞれ原因や治療方針が異なります。

老人性色素斑

紫外線による色素沈着で、中高年以降に多く見られる一般的なしみです。

雀卵斑(そばかす)

遺伝的な要因が強く、幼少期から現れることが多い小さな斑点です。

肝斑

ホルモンバランスが関与する色素沈着で、頬の両側に広がります。治療方針の選択が重要です。

炎症後色素沈着

ニキビ・摩擦・外傷後に生じる色素沈着です。

しみ・そばかすのケア

当院では、内側からのアプローチと外側からのアプローチを組み合わせたしみ・そばかすのケアを行っています。

美白注射(ビタミンC)

ビタミンCを注射で直接投与することで、メラニンの生成を抑えながら既存のメラニンを薄くするアプローチです。コラーゲン産生のサポートによって肌のハリ改善も期待できます。

トラネキサム酸注射

肝斑・しみに特化した成分を注射で体内に届けます。メラノサイトの活性化を抑える働きがあり、特に肝斑に対するアプローチとして有効とされています。内服との組み合わせも可能です。

美肌注射(美白+トラネキサム酸)

ビタミンCとトラネキサム酸を組み合わせた注射メニューです。美白・しみ・肝斑のどれが気になる方にも対応できる複合的なアプローチです。

白玉注射・点滴(グルタチオン)

グルタチオンの強力な抗酸化・美白作用が、肌全体のトーンアップとしみ・そばかすの予防・改善に働きかけます。

プラセンタ注射

プラセンタ(胎盤エキス)に含まれる成長因子・アミノ酸・ビタミン類が、肌の新陳代謝を促進してターンオーバーを整えます。しみ・そばかすの改善だけでなく、くすみのない明るい肌へ導くアプローチとして活用できます。

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCを超高濃度で点滴投与することで、美白・抗酸化・コラーゲン生成促進の効果が期待できます。注射よりも多量のビタミンCを一度に補充できます。

NMN点滴療法

NMNをNAD+に変換することで細胞レベルのエネルギー産生を回復させ、肌のキメ・ハリ・弾力の改善が期待できます。しみ・そばかすの予防を細胞の深いところから目指すエイジングケアとして活用できます。

光フォトフェイシャル

IPL(光エネルギー)を肌に照射して、しみ・そばかす・くすみにアプローチする機器施術です。二つのモードから肌の状態に合わせて選択できます。

ケアシス・エレクトロポレーション

トラネキサム酸・美白成分・ダームエデン・プロなどをエレクトロポレーション(電気穿孔法)で肌の深部に届けます。注射・点滴と組み合わせることで、内側と外側から同時にアプローチできます。

コラーゲンピール

真皮層に働きかけてコラーゲン産生を促し、肌のハリと透明感を取り戻す施術です。剥離がほとんどなくダウンタイムが短いため、施術後のケアを続けながら取り入れやすいアプローチです。

ララ・ピール

肌を強く剥がすのではなく、肌の内側から育てることを目的としたピーリング施術です。くすみ・色ムラ・毛穴・ハリ不足にアプローチし、透明感のあるなめらかな肌へ導きます。刺激やダウンタイムが少ないため、敏感肌の方やピーリングが初めての方にもご検討いただきやすい施術です。

ハーブピーリング

天然由来のハーブ成分を使用し、肌本来のターンオーバーを整えるピーリング施術です。古い角質や毛穴汚れ、くすみ、ニキビ跡などにアプローチし、肌の再生力をサポートします。肌への負担を抑えながら、自然なハリ・ツヤのある肌を目指したい方におすすめです。

美容内服(トラネキサム酸・ビタミンC(シナール)・Lシステイン・ハイチオール・ノイロビタン・タチオン・ソルプロ)

日常的に内服薬として続けることで、しみ・肝斑の改善をインナーケアからサポートします。注射・点滴と組み合わせることで、より継続的なアプローチが可能になります。
また、飲む日焼け止めとしてソルプロを取り入れることで、日々の紫外線対策を内側からサポートします。

当院のしみ・そばかすケアの特徴

当院では内科認定医として、しみ・そばかすの原因を体全体の状態から捉えています。「なぜしみが増えているのか」「ホルモンバランスや生活習慣が関係していないか」を確認した上で、最適な治療方針をご提案します。

また、治療後の再発予防として日常的な紫外線対策・スキンケアの選択についても、診察の中でアドバイスしています。「治療を受けてもまたしみができてしまう」とお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。