小顔治療とは

「顔が大きく見える」「輪郭がぼやけてきた」「フェイスラインが崩れてきた」というお悩みは、骨格だけの問題ではありません。顔のたるみ・むくみ・脂肪の蓄積・咬筋の発達など、複数の要因が重なって顔が大きく見えることがほとんどです。
加古川市の北村内科クリニックでは、「メスを使わない小顔治療」をコンセプトに、HIFU(ハイフ)の超音波エネルギーを活用した施術をご提供しています。手術やダウンタイムを避けながら、顔の引き締めとリフトアップを目指したい方に向いています。女性だけでなく、男性の患者様からの利用も増えています。
こんなお悩みはありませんか?
- フェイスラインがぼやけて、顔が大きく見える
- 頬や顎まわりのたるみが気になる
- 二重顎が目立つようになってきた
- ほうれい線や口角の下がりで、顔が重たく見える
- 写真を撮るたびに顔の輪郭が気になる
- メスを使わずにフェイスラインを整えたい
顔が大きく見える原因
皮膚・筋肉のたるみ
コラーゲン・エラスチンの減少と表情筋の衰えによって、頬や顎まわりの皮膚が下方向に引っ張られ、フェイスラインが崩れて顔が大きく見えます。特に30~40代以降から進行しやすく、見た目年齢にも影響します。
むくみ・リンパの滞り
塩分の過剰摂取・長時間の同じ姿勢・睡眠不足・血行不良などによってリンパの流れが滞ると、顔にむくみが生じて顔が大きく見えます。朝と夜で顔の大きさが変わる方はこのケースが多いとされています。
顔の脂肪の蓄積
頬・顎下への脂肪蓄積も、顔が大きく丸く見える原因の一つです。体重増加とともに顔まわりに脂肪がつきやすい方もいらっしゃいます。
咬筋の発達
食いしばりや歯ぎしりの癖があると、エラ(咬筋)が発達して顔の横幅が広く見えることがあります。
小顔治療メニュー
小顔ハイフ
HIFU(ハイフ)の超音波エネルギーをフェイスラインに集中的に照射する施術です。皮膚の深層(SMAS筋膜層)に直接働きかけてコラーゲン産生を促し、顔全体の引き締めとリフトアップが期待できます。頬・顎下・目元・ほうれい線など、気になる部位に合わせて照射します。
施術時間は30~45分程度で、施術後はそのまま帰宅していただけます。一時的な赤みが出ることがありますが、多くの場合は数分~数時間で落ち着きます。
HIFU(ハイフ)・医療ハイフ(ベレーザプロ)
小顔ハイフよりも深い層まで照射できる医療ハイフ(ベレーザプロ)は、フェイスライン・二重顎・首まわりのたるみに対してより集中的なアプローチが可能です。年1~2回の医療ハイフによる集中ケアと、月1回ペースのメディカルエステ用のHIFU(ハイフ)によるメンテナンスを組み合わせるプランをご提案しています。
当院の小顔治療の特徴
ダウンタイムの少ない施術
当院の小顔治療はHIFU(ハイフ)による機器施術が中心です。切開を伴わない・注射を使わないため、施術後すぐに日常生活に戻っていただけます。「ダウンタイムが取れない」「周囲に気づかれたくない」という方にも受けやすい施術です。
男性の方にも対応しています
フェイスラインの引き締めや顎下のたるみが気になる男性の患者様にも多くご利用いただいています。「小顔治療=女性のもの」というイメージをお持ちの方も、まずはお気軽にご相談ください。

